コロナワクチン兵器説は国防問題 その3 完璧な2段(時間差)兵器

前回の続きです

リー・メリット医師:コロナウイルスが自然に発生する非常に良性のウイルスであり、ほとんどの人が風邪をひかないことを示す証拠はたくさんあると思います。せいぜい、普通の風邪をひく程度でしょう。コロナウィルスには人を殺したり、病気にすることはできません。コロナウィルスの目的は伝達装置です。

私たちが最初に原子力の時代に入った数年前のことを考えてみてください。核兵器を散布することは簡単ではなく、私たちは飛行機に乗せて広島と長崎に投下しました。今では誘導ミサイル技術があります。私たちは何年にもわたってたくさんの生物兵器を保有しました。私がとても心配していたのは天然痘でした。生物兵器の問題点は散布することが難しいか、あるいは治療法があるということです。ここでの問題は散布です。炭疽菌のことを覚えていますか?封筒に入れて議会に送りました。炭疽菌は殺傷力こそありますが散布するのは難しいです。

私が知っているほとんどすべてのウイルスは、人間の宿主を通過するにつれて弱くなります。これは単なる適応上の利点です。仮にあなたがウイルスのナポレオンだとして世界を支配したいと思ったら、すべての宿主を殺したりたりはしません。それでは拡散できません。ウィルスは致命的ではないことで伝染性が高くなります。

それではミサイルを作りましょう。そのミサイルはコロナウイルスです。コロナウイルスは伝染性が高く、非常に小さな粒子のウイルスです。政府がどれだけマスクを宣伝しようとマスクで防御はできません。プラスチック製のシールドも役に立ちません。信じられないほど伝染性があり、非常に良性です。さてそのウィルスミサイルに弾頭を加えてください。弾頭はあなたのAce2経路に入り込む小さなタンパク質です。人間はある程度遺伝的に決定されたAce2経路を持っています。このフックまたはスパイクタンパク質が体内に入るとAce2経路に入ります。Ace2経路は、心臓、肺、睾丸、脳にあり、そこで弾頭があなたを殺します。

(このあと、コロナ風邪の治療法はあるけれども、それを明かしてしまうと人々を恐怖させることができなくなるので隠しているのだという話をしていますが、ここでは省略します)

アメリカは中国人民解放軍のウイルス学者に資金を提供し、米軍の生物兵器研究所に呼び寄せ、研究させました。これは最高度の反逆罪です

クリントン政権下では、非同盟の留学生を受け入れることは完全に違法でした。そのためイランや非同盟国から来た者は病原体の少ない生物学研究室で働くことすらできませんでした。しかしオバマ政権になってから突然、私たちは中国共産党人民解放軍のウイルス学者に生物兵器研究所で働くための資金を提供したのです。

生物兵器に関わる研究者・軍人は自分が思ったよりも多く存在しました。私はソビエトにいることは知っていましたが、世界に何人いるかはわかりませんでした。彼らは今、このコロナウイルスに取りつける弾頭を作成することができます。今や彼らは「ミサイル技術」を持っています、そしてあなたは毎年異なるワクチンを自分に打たなくてはならない。

この軍事的要点を述べます。これは完璧なバイナリー兵器です。そのmRNAがどうプログラムされているかを正確に知る方法はありませんし、ほとんどの医師も知りません。医師はデータを入手することはできません。データにアクセスできるのはこのプロジェクトの最上部にいる人のみです。彼らはそれがスパイクタンパク質(にプログラムされている)と言いますが、どうやってそれを証明するのですか?

ですからもし私が中国軍で、アメリカ軍を倒したいと思ったら、それは簡単です。コロナウイルスに引っ掛かるスパイクたんぱく質を作ればよいのです。mRNAをそのスパイクたんぱく質にします。それは自然界には存在しないので誰もワクチンで死ぬことはないでしょう、そして2年後に対応するものを放出します、そしてそれはこの免疫増強死(immune enhancement death)を引き起こします。つまり時間差の殺傷であり、それこそがバイナリー兵器です。私はあなたにパート1を与え、それから立ち去ります。そしてあなたは誤ってパート2と接触し、あなたは死に、しかし原因をたどることができません。それは架空の脅威ではなく、現実の脅威です。

インタビュアー:上海の中国共産党からリークがあり、ワクチンを製造しているファイザー、アストラゼネカ、グラクソ・スミスクラインでは何百人もの中国共産党員が働いているそうです。これは絶対に恐ろしいことです。

翻訳:大村

以上です。ここで前回の疑問である、「なぜ世間はコロナワクチン兵器説を笑い飛ばせるのか?」に戻りますが、その根拠として僕は

2,ワクチンを作っている製薬会社が外国の会社であったとしても、その中身は日本政府がしっかり確認していると思っている。

3,ワクチンを作っている製薬会社が毒を入れたりはしないと思っている。なぜならワクチン接種で人が死に始めたらすぐにわかるから。

を考えました。しかし今回の翻訳によってこれらの根拠を理由にワクチン兵器説を笑い飛ばすことはできないと証明できたと思います。コロナワクチンは時間差攻撃兵器なのでワクチンを調べても毒はなく、接種した人もすぐには死にません。パート1に対応するパート2が放出されたときに人は死にます。そして原因も不明です。よくできた兵器です。

日本でこういった兵器を思いついた人がいるのかどうか知りませんが、少なくともネット上では見当たりません。ここ10年で発行された生物兵器に関する本を国会図書館のデータベースで検索したところ、次の3冊がヒットしました。

毒 : サリン、VX、生物兵器  アンソニー・トゥー 著 2020.7 
化学・生物兵器の歴史    エドワード・M・スピアーズ 著 2012.7 
バイオテロと生物戦争  マルコム・ダンドー 著 2011.8

著者はすべて外国人。目を通すつもりですが、そもそもワクチンの中身を毒にすり替えるという発想自体が斬新すぎて、おそらくワクチン兵器は書いてないと思います。そんなこんなで今回の翻訳は貴重ですし、とにかくこれは国防問題なので多くの人に知ってもらいたいことです。

 

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