コロナワクチン兵器説は国防問題 その2 軍事の歴史は卑怯の歴史

 

前回の続きです。
世間ではキチガイ扱いされているコロナワクチン兵器説ですが、もし真実ならば国防問題です。そんな重要な問題をなぜ世間は笑い飛ばせるのか?理由をいくつか考えてみました。

1,ワクチンを作っている製薬会社は日本の会社だと思っている。

2,ワクチンを作っている製薬会社が外国の会社であったとしても、その中身は日本政府がしっかり確認していると思っている。

3,ワクチンを作っている製薬会社が毒を入れたりはしないと思っている。なぜならワクチン接種で人が死に始めたらすぐにわかるから。

4,そもそもワクチンで人を大量に殺す計画など、あまりに荒唐無稽でありえないと思っている。

ひとつづつ考察してみましょう。まず1番ですが、mRNAワクチンを作っているのは今のところ外国の会社です(参考リンク)。そして2番、日本政府は治験をしています(参考リンク)。しかしここで思い出してほしいのが前回紹介した苫米地博士の説明です。

​健康なスパイク発現細胞を一斉攻撃

 

コロナワクチンが生物兵器だったとしても、ワクチンを打ってすぐに死ぬわけではありません。再びコロナに感染したときに死んでしまうのです。そこで聞いてほしいのがアメリカでコロナワクチン兵器説を唱えているリー・メリット元アメリカ海軍医の説です。彼女はコロナワクチンはバイナリー兵器だと言っています。バイナリーとは「2元」の意味ですが、ここでは「2段」と翻訳します。2段兵器とはつまり時間差兵器。あらかじめ仕掛けておいた爆弾を遠隔操作で起爆するようなものです。リー・メリット医師の経歴を紹介します。

1980年にニューヨークのロチェスター大学医学歯学部を卒業し、そこで彼女はAlpha Omega Alpha Honor MedicalSocietyの生涯会員に選出される。米国海軍で整形外科研修医を修了し、海軍の医師および外科医として9年間勤務した後、ロチェスターに戻り、女性として唯一、ルイA.ゴールドスタイン脊椎外科フェローに任命される。1995年から整形外科および脊椎外科の個人開業医。アリゾナ医師会の理事を務め、米国医師および外科医協会の元会長。リー・メリット医師のホームページ https://drleemerritt.com

メリット医師が注目を集めたのはこちらのインタビュービデオです。Youtubeではさっそく削除されました。

 

このビデオを日本で最初に紹介したのはIn Deepさんが2月15日に投稿したこちらの記事ですね。ただし記事を書いたOka氏はワクチン兵器説を否定していて翻訳量が限られています。僕は兵器説に関わる部分をなるべく翻訳しようと思います。

8月に災害準備医師会で講演したとき、テーマは「SARS-COV2と医療テクノクラシー(技術家主義)の台頭」でした。https://youtu.be/sjYvitCeMPc  私は定期的に会議に行くのでその数年前からテーマを考えていました。考えていたテーマは医学の兵器化です。ただ、私が実際に話をする準備ができた時にはもうすでにそのテーマは話されていました。物事がどんどん急速に進んでいるのです。

私たちは戦争をしていると信じています。私たちは従来の戦争とは違う形の無制限戦争をしています。これは中国の将軍が30年前に話していたようなものです。中国だけの話だと言っているのではありません。現在の戦争を一般化して言っています 。

これらのことが起こる前、かつて私が思索していたことは戦争は時間とともに変化したということです。人類はまずこん棒でお互いを叩き合い、それから会戦を始め、そしてアメリカ人は独立戦争でイギリス人がスポーツマンらしくないと思ったゲリラ戦を始めました。私は現代の戦争を勝手に「軍事紛争4.0」と名付けましたが、最近は「第5世代軍事紛争」なる言葉が広がっています。

軍事紛争4.0はISIS、タリバン、アルカイダと戦っていたときでした。敵が誰であるかはわかっていました。ジュネーブ条約によって彼らは常備軍のように見えました。彼らは制服を持っていましたし、訓練を受けていました。戦術もありました。しかし私たちは敵の背後関係を100%確信していなかった。誰が彼らに資金を提供し、誰が彼らに武器を送り、誰が実際に訓練を行っていたかを知らなかった。そこには「もっともらしい否認(バレバレの嘘)」がありました。そしてもしあなたがそれをさらに次のステップに進めたとしたらどうでしょうか。他の人々が第5世代軍事紛争と呼んでいるものです。敵はステルス兵器(見えない兵器)であなたを攻撃し、あなたは敵が誰かわからないどころか、自分が攻撃されていることすらも分からない。そしてその攻撃は自然現象にも見える。それが現代の戦争なのです。

とても興味深い話をしていますね。幕末の戊辰戦争で薩長軍はなぜ幕府軍に勝てたのか?日本陸軍の創始者、大村益次郎の戦術が幕府軍にとっては卑怯極まりなかったからです。ちなみに大村益次郎は僕のご先祖様、、、ではないです。大村益次郎の戦術は「散兵戦術」というもので、兵士を密集させずに散開させ、物陰から銃を撃たせる戦術でした。正々堂々と身をさらけ出して戦いを挑む幕府軍からすれば卑怯極まりない戦術です。しかし現代においては身を隠して撃つのは当たり前のこと。軍事の歴史が卑怯の歴史だとすると、兵器をワクチンに偽装してこっそりと敵を殺すことも、未来から見れば当たり前のことかもしれません。現代の私たちが幕府軍を「時代に遅れた人たち」と見ているように、未来の人々はワクチン兵器説を笑い飛ばす現代の日本人を「時代に遅れて滅ぼされたおバカな民族」と見るかもしれません。

途中ですが長くなるので続きます。

散兵戦術

上の図は道草days より

 

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