コロナワクチン兵器説は国防問題 その1

コロナが登場してから社会活動が大きく制限されました。失業も増えました。マスクが新しい生活様式になりました。しかしあなたの周囲でコロナで死んだ人はいますか?いませんよね。何かおかしいと思いませんか?おかしいんです。おかしいと思ってください。これをおかしいと思わないともっとヤバいことになります。

まずコロナで死ぬのは80歳以上、平均寿命の人たちだけです。どうしてそんな病気で騒ぐのか?そしてその80歳以上しか死なないコロナの致死率は毎年のインフルエンザより少し高く、10年に1度のインフルエンザより低いです。

マスクはおかしい、PCR検査はおかしい、(従来型の)ワクチンは危険だという記事や動画はネットで探せます。しかしアメリカがバイデン政権に代わってから大事なページや動画がyoutube, facebook, twitter, googleなどからどんどん消されるようになりました。今のうちに調べないといずれすべて無くなります。

コロナワクチン(mRNAワクチン)は史上初めての遺伝子組み換えワクチンです。遺伝子組み換え技術で作ったワクチンという意味ではありません。あなたの遺伝子を組み替えるワクチンです(注:医療関係者は「遺伝子組み換えではない」と言いますが、それは遺伝子組み換えの意味を恣意的に解釈しています。「遺伝子の情報をもとにしてタンパク質が合成される」という意味ならワクチンは遺伝子組み換えです)。こういった重大な情報は本来なら政府や公共のテレビが詳しく説明すべきなのに、政府もテレビもコロナは危険だとあおるだけです。いまや遺伝子組み換え技術は発達し、牛の筋肉を増やすようなことができます。牛に出来るのだから人間にもできます。そんなワクチンがあなたの遺伝子を組み換えます。1年で作ったのですから安全性が確認されていないのは明白です。アメリカの厚生省でも認可されておらず、緊急事態ということで特例的に流通しています

 

mRNAワクチンの仕組み

 

mRNAワクチンがどのようにあなたの遺伝子を組み替えるのかについては検索できます。mRNAワクチンにはアナフィラキシーなどの危険があると言っているお医者さんのページも検索できます。ただし街頭で危険を訴えているお医者さんの動画はyoutubeから消されています。ひとくちに「危険」と言ってもさまざまなレベルがあるでしょう。重病になるのか、後遺症が残るのか、死ぬのか、人口の何割がそうなるのか?子宮頸がんワクチンは338万人が受けて死亡が400人重篤が300人です。その程度のレベルなのか、それ以上なのか?そのあたりを探ろうとするとmRNAワクチンの作用メカニズムに触れながら危険性を考える必要があります。そしてそこまで踏み込んで危険性を訴えている日本人専門家は簡単には見つからないのですが、例外的に脳学者の苫米地英人博士がTOKYO MXテレビで解説していました。海外の文献をざっと調べ上げた感じですが、youtube, facebook, twitterなどにアップするとフェイクニュースとして削除されるきわどい内容です。まだyoutubeに残っているのは一度テレビで報道されたからでしょう。

追記:youtubeでは削除されましたがniconicoにはまだ残っています。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm38852374

​健康なスパイク発現細胞を一斉攻撃

さて、苫米地氏のビデオで最も大事な部分はキャプチャした写真の部分です。「その後変異種や別のコロナウィルス(SARSや普通の風邪)に感染した場合にキラーT細胞が全身の健康なスパイク発現細胞を一斉攻撃するリスク」の部分。なぜならばこの部分こそがコロナワクチン兵器説に関わってくるからです。ちなみにコロナウィルス兵器説ではありません。コロナワクチン兵器説です。

コロナワクチン兵器説は福井の自民党県議が自分のニュースレターに書いてニュースになりました。しかしこのニュースは陰謀論として片づけられ、その後は取り上げられていません。5ちゃんねるではキチガイ扱いすらされています。しかしこれはおかしいことです。コロナワクチン兵器説を笑う人たちは大手製薬会社が兵器を作っていることなどありえないと考えているでしょう。しかし兵器説について考えるときに大切なことはコロナワクチンがどのような目的で作られたかではありません。コロナワクチンの軍事転用が可能かどうかです。原子力発電核燃料再処理の技術は軍事転用が可能ですがそれと同じです。コロナワクチン兵器説がもし真実ならばそれは国防問題であり、国防はあらゆる種類の攻撃に対応すべきものです。これは国防に関心を持つ人たちに知って欲しいことですが、アメリカはクリントン政権まで非同盟国の留学生の受け入れを違法としていました。しかしオバマ政権は中国人民解放軍のウイルス学者をアメリカの生物兵器研究所に呼び寄せ、資金を提供して働かせました。これを聞くといまやアメリカにとっての同盟国はどの国か?もはや日本ではなくて中国なのではないか?と感じるのが普通の感覚だと思います。日米安保条約はどうなった?米軍が日本に存在する権利はあるのか?の議論まで発展していいいでしょう。コロナワクチン兵器説が存在したとしたらその真偽を調べ、国民に納得できる説明をすることこそ政治の仕事です。

パート2に続きます

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