はじめに

「愛の新世界」とは?

「愛の新世界」は愛を軸とした自給自足的ユートピア・コミュニティです。空想社会主義者、シャルル・フーリエの著作から名前をもらいました。現代版ヒッピー・コミューンのイメージです。

西洋文明がはじめて自らの文明に疑問を持ち、修正を試みた運動がヒッピー運動でした。そしてその出発点にはリン・ホワイトJr.による西洋文明批判があります。彼は聖書に由来する、人間が自然の上に立つ思想(アンソロポセントリズム、人間中心主義)こそが自然破壊の原因だと指摘しました。

闇の権力者たちはワクチンによる人口削減、人間の遺伝子組み換えとロボット化を狙っています。生き残りたい若者は健康な身体を維持し、これから訪れる混乱の時代を力を合わせて生き抜かねばなりません。「愛の新世界」はそんな若者たちのためにあります。この文明がなぜ失敗したのかを考え、新しい文明のあるべき姿を実現します。

近代科学文明の失敗

人類は過去50年で昆虫、魚、鳥、動物の数を半減させました。近代農業は地下水を枯渇させ、土壌を破壊し、まもなく農業もできなくなります。男の精子は過去40年で半減し、いずれ子供も作れなくなるでしょう。人類は環境、食糧、人間の身体そのものと、あらゆる面で破滅に向っています。影の権力者たちは限られた地球の資源を独占するために人口を削減し、奴隷化した人間だけを残そうとしています。

諸悪の根源はお金(マネー)

お金(マネー)とは何かについて暴露されるようになったのはここ20年ほどのことです。産業革命から今に至るまで、お金(マネー)の成り立ちと性質については学者の目から巧妙に隠され、経済学者すら知らないことでした。過去数百年の最大タブーと言っても良いでしょう。すべてのお金には利息がともないます。つまり利息を返すために経済は成長しなければならず、ここにも環境破壊の原因があります。

人はお金の恐ろしさにまだ気が付いていませんが、人間は本来、豊かな自然さえあればお金がなくても生きていけるのです。お金を必要としない人たちを誘惑し、お金がなければ生きていけないように仕向けるのが資本主義であり、資本主義には騙しと洗脳がつきまといます。サタンの下僕(しもべ)たちはお金で人を誘惑し、誘惑された者たちを地獄に突き落とすなど、そんな話は宗教的な寓話に過ぎないとあなたは思うでしょう。自分自身そう思っていましたが、実は現実の話でした。ワクチンは殺人兵器です。

人と人とがつながり、助け合うために

これからやってくる世界は地獄です。人は人を信用できず、社会は崩壊します。混乱した社会で最も弱い人間は力の弱い者ではありません。孤立した人間です。そして日本は個人の孤立度が最も高い国です。日本人が孤立しているのは日本がタテ社会だからです。人が人とが団結するためには同じ正義を共有し、同じ方向を見る必要があります。

愛こそ正義

キリストが偉大だった理由は愛を強調してお金(マネー)を否定したからです。愛こそが正義であり、人は愛を通じて団結できます。

まずは男女の愛

孤立度の高い日本では未婚・セックスレス率も世界一です。思想を同じくする者同士の団結は大事ですが、男女の愛はもっと大事です。なぜならばいくら混乱の時代を生き延び、新しい文明のあり方を考えたところで、男女が結合しなければ子供は作れず、そこで人類は滅亡するからです。江戸時代までの日本人は純愛、子作り、性的快楽、夫婦間経済をそれぞれ分離させていましたが、それが未婚・セックスレスの原因です。男女の愛は精神とセックスを合致させることから始まります。

セックスの解放はマネーからの解放

「性的抑圧」と言う言葉を初めて使い、西洋社会の諸問題の裏には性的抑圧があると指摘したのは心理学者のフロイトですが、西洋人がセックスをタブー化するのは、性欲を文化活動に昇華させるためです。しかしこれは限度を超えると人間の奴隷化です。人類はこれだけ科学技術を発達させたのだから本来なら労働の必要はないはずなのに、現実はその逆で、多くの人々が貧困の中で働かされています。セックスの解放はマネーからの解放でもあり、ヒッピーたちがフリー・セックスを唱えた理由もそこにあります。もともと日本にはセックス・タブーなどありませんでした。西洋の抑圧的な文化を輸入しただけなので、そこからの解放は難しいことではないはずです。

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